スタートにあたって リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 09, 2023 ブログを立ち上げました。 「AtoZ道徳教育研究室」というような厳めしいネーミングにしました。AtoZは自分の学習会の名前をとりました。初歩から深いところまでを網羅した学びを実現したいという思いです。 これから、このブログも活用しながら、学習会や授業に関わる情報等を伝えていければと考えています。皆さんの道徳教育推進の一助になることを願って、このブログをスタートさせていただきます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
道徳学習へ 2月 12, 2023 大学の講義が終わり、また学校現場の研修会も少なくなってきました。ようやく自分の研究の時間が確保される貴重な時期に入ってきました。次の論文テーマの方向性を決めていくために、久しぶりにI氏の書籍を読み返しています。 30 年ほど前に書かれた本ですが、実に心地よい。道徳学習という言葉を使い、それまでの道徳授業を気持ちよいほどに批判をしています。私が研究校で道徳を教えてもらった内容が全否定されています。当時、自分が抱いていたもやもややストレス、疑問を吹き飛ばしてくれる内容は、何度読んでも爽快さを感じます。 そして、その内容は、これからの道徳の授業づくりに大きな示唆を与えてくれています。今、頭の中には、いくつかの新しい構想が渦巻いています。 6 月の学会にはある程度形にし、論文作成にまで高めていきたいと思います。 言葉にすることで、自分の思いがはっきりしたものになってきました。自分自身の研究も Next Stage に入ります。 続きを読む
第41回 AtoZ道徳授業学習会 2月 09, 2023 岐阜聖徳学園大学 自主学習会 第 41 回 A to Z 道徳授業学習会 今回のテーマ= 生徒の生活に近い教材の授業づ くりについて考えよう! 今回の学習会は、「生徒の学校生活に根ざした生活密着型の教材を使った授業づくりについて学びます。生活に近いから考えやすい反面、意見が出しにくく、本音がでにくいという悩みを聞くことが多い教材です。今回は、こうした教材の扱い方について学んでいきましょう! ◆日 時 令和5年2月11日(土) 14時00分 ~16時30分 ◆会 場 ・ 一宮市立浅井中学校 ・ Zoom によるオンライン ★ Zoom の ID と PW ★ ID … 239 201 2203 PW … 5M04uP ◆内 容 ・教材研究& 模擬授業検討 ・ 参加費は不要です ・お茶は持参ください ★今回の内容について★ 生活密着型教材の授業づくりについて! 今回は、愛知県春日井市の西本壇先生が模擬授業を行います。生徒の生活に近い分、本音が出しにくいという心配があります。さて、西本先生は、どのような展開を考えてくるでしょうか。多くの方の参加をお待ちしています。 ■教材 「チョコの行方」(中1・教育出版) ■内容項目 「友情、信頼」? <ZOOM参加> ★ Zoom ミーティングに参加する★ https://us02web.zoom.us/j/2392012203?pwd=Tm51RklVV09sZkZDblVGOXZVQURVdz09 続きを読む
全てはカリマネから 2月 09, 2023 先週の金曜日に小学校の特別支援学級の授業を拝見させていただきました。授業は生活単元で「そくばい会」を行っていました。子どもたちが作った様々なものが販売されていました。販売の仕方、金銭授受の仕方、接客、環境整備などを子どもたち自身が行います。約4年間、この学校の研究に関わってきましたが、実に嬉しい時間でした。研究の成果がしっかりと表れていたのです。”すべてはカリマネから”という言葉がぴったりではないでしょうか。以下は、同行したゼミ生の振り返りです。ここに集約されています。 先生方がカリキュラムマネジメントの考えを大切にし、地道に指導を重ね、道徳が子どもたちの学習や生活を支えていることがよくわかる授業公開でした。感謝。 ******* ******* ******* ★実際にそくばい会に参加したり、研修会に参加させていただいたりして、色々なことを学ぶことができました。 特に長期的な子どもたちの成長を考え、授業研究をされている先生方の姿と、適材適所という言葉が心に残りました。 まず、先生方が子どもたちの性格を知り尽くし、それらの姿から、道徳の授業や国語の授業、議論をする時間などを計画されていることに感銘を受けました。ただゴール(目標)に向かって一直線ではなく、3年後を見据えて、道徳の授業やその他の授業、休み時間などでも関わり、支援されていました。そくばい会では、子どもたちが輝いた目で、見知らぬ私にも「いらっしゃいませ。いかがですか。」と丁寧に接客をしてくれました。その接客は、ただの指導だけではできず、気持ちについて考えたり、言葉遣いを知ったりする時間があることによって、少しずつ身についているため、長期的に計画をして支援していくことは改めて重要であると感じました。 ★… 3つ目はカリキュラムマネジメントとはなにかであったり、総合的な学習での学び方のサイクルは道徳と一緒であったり、様々な他教科と結びつけながら学習していく魅力を感じた。特に私は保健体育の免許取得を目指しているため、保健体育での道徳との境目の難しさ等も実感したことがあるが、例えば、保健体育のがんの学習のところで、がんの基礎知識を子供たちに知って貰うことで何に繋げたいのか。子供たちに何を分かってほしいのかを意識して授業展開をすることが保健の授業が「雨降り保健」にならないために必要なことだと私自身は考えて... 続きを読む
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